山形牛について

明治以降、山形産の牛肉が「米沢牛」として評判になり、やがて肉牛生産が県内各地域に拡大。飯豊、西川、天童、東根、尾花沢などの地区銘柄牛が次々につくりだされました。そこで山形県内産の和牛の品質と規格の統一、販路拡大を目的に昭和37年「山形牛」という銘柄が誕生しました。山形牛は、山形の気候風土や、山々から流れ出る豊富な自然水など、恵まれた自然のなかで熟成させた銘柄牛です。肉質規格は「4」等級以上の枝肉を基本としており、「A-3」等級もこれに準じています。

山形牛 4等級以上のシール